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香りの記憶

フランス旅行には香水を持って行かなければ、と思った。
ヨーロッパ人は香りをまとっているのが当たり前、香りがないのは不自然ですらある・・・かもしれないと考えたので。
なんてのはただの言い訳で、そろそろ新しい香水が欲しかったワケだね。
手持ちの香りはみんな流行遅れか、季節が違う感じがして、香りの国おフランスに持って行くのは気が引けた。

事前に少しリサーチして目をつけておき、成田で買って、フランスで開けて、旅行中ずっと使った。
帰ってきて、その香りをつけると、突然、フランスの空気が鮮やかによみがえった。
私にとって、フランスで使っていた香りはフランスの香りになったのだ。

においの記憶というのはとても個人的なもので、同時にとても強いもの。
スイカの香りが夏の気分を運んできたり、塗料のにおいで学校を思い出したりする。

お気に入りの香水が、楽しかった旅行の思い出に直結するってHAPPY。
喜んで帰国後もしょっちゅう使っていたのだが・・・。
悲しいことに、そうやって毎日使っているうちに、香りの記憶が書き換わって行くんでした。
ストラスブールの大聖堂や、ケーキやさんで働くかわいい女の子たちの記憶が、会社へ行く朝の憂鬱に上書きされてしまうなんて、もうサイテー!
考え直して、なるべく平日は使わないようにしているこの頃なのであった。


さて、その香りとは、ディオールの生誕100周年を記念して作られたミス・ディオール・シェリー
(この際、対象年齢がどうのということは気にしないように)
さわやかで、甘く、マンゴーみたいなフルーツの香りがして、う~ん、やっぱりストラスでにこやかにソルベを売ってたブロンドの女の子を思い出すよん。
輝くクリスタルのリボン付きボトルに淡いオレンジの液体は、ホテルのバスルームに置いても惚れ惚れしました。
《限定》って書いてあったのが気になるんだけど。なくなっちゃうのかな。

AUTHOR: みーよ DATE: 09/05/2006 10:04:11 なんかものすごーくステキな香りを想像しています♪

今年の夏の匂いといえば、我が家はカブト虫の匂い。
カブト♂を逃がして、ノコギリクワガタ♂(結構大きいの捕まえました!)も逃がして、
今はカブト♀がプラケースに入ってます。卵を産ませるために・・・。
今じゃ餌やりは私がやってますよ・・・カブト虫の匂いを嗅ぎながら。

せっかくのステキな香りの記事にカブト虫でごめんなさい。
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