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ストラスブール概観

フランス東部ストラスブールに行って来た。

なんだか素敵な響きの街だと思っていた。
それがかのアルザス地方にあり、「最後の授業」の舞台だとは知らなかった。
ただ、ウルムにもシュトゥットガルトにも行きやすそうなフランスの土地だったので滞在地に選んだ。
なぜドイツに行きたいのにフランスに滞在するかと言うと、FIFAワールドカップドイツ大会の最中だったのでドイツに入ったり泊まったりは難しかったのだ。

そんな、でもしかdestinationだったけれど、ストラスブール、良いところでしたよ~。

細く曲がりくねった石畳の道。
世界遺産プティット・フランスPetite France地域の古くかわいらしい建物。
そこかしこにテラスを出しているカフェやブラッスリー(ブラッスリーってアルザス発祥なんですってね)。
通りを飾る色とりどりの花。
ローズ色の大聖堂のある中心街は車が入れない道が多く、そぞろ歩く人々でにぎわう。
おまけに街の真ん中にスーパーあり!
昔ながらの道が違和感なく現代の生活を支えている感じが、作られた観光地と違う。

西洋史に詳しい友達に言わせると、そもそも大聖堂Cathedralとは大司教がいるところであり、大司教はローマ教皇を選ぶような大権力者であり、そんじょそこらにはないはずなのだそうだ。
つまり、ストラスブールは歴史的に重要な街だったはずだと言う。
たしかに、ストラスの宣伝文句に「フランスの端っこ、でもヨーロッパの真ん中」みたいな言葉があった。
Wikipediaによれば、交通の要衝として中世に栄えたとある。その結果、戦争のたびにあっちこっちに取りっこされることになったわけだ。

中世の町、ストラスブール。
パリみたいに軽やかでおしゃれじゃないけれど、ずっしりと歴史を感じさせる美しい街でした。
ただひとつご注意。ここは冬が寒く、夏は暑い土地ですが、文化は圧倒的に冬向き。
何が言いたいかというと、夏向きの食べ物・飲み物が乏しいのだ~。
今回、私はソルベばっかり食べてました。おいしかったけど。



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