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春はおにぎり@YGP

ちょいと買い物があって、お昼に恵比寿ガーデンプレイス(YGP)へ行った。
暑いぐらいのいい天気。ついでにお昼ごはんを食べることにした。

三越の地下で、時間もないしと甚兵衛というおにぎりやさんへ。
初めて買ったんだけど、おにぎりを注文するとその場で握ってくれた。
ちょっとうれしい。
買ったおにぎりを持って1フロア上から外へ出ると、そこは広場。
透明な屋根があるので、並んだベンチは一年中人気が高い。
空いているベンチを見つけて腰かけ、おにぎりのパックをあけて取り出すと、
おおー、あったか~い。
それにふっくらやわらかい。
海苔が巻かれている部分を持ってかぶりつくと、反対側が割れてくる感じ。
お店の奥で「お母さん」が握ってくれてましたからね。
おいしーい。
もちろん、添加物の味なんかしない。

広場の真ん中には、ガラスの噴水みたいなのがおいてあってキラキラしてる。
明るい日差し。
手にはあったかいおにぎり。
幸せな気持ちでのんびり食べていた私だったが、そこにはひとつの陥穽が!

YGPにはいつも風が吹いている。
お弁当を食べる時にはおさえておかなければならないことを、
冬の間ご無沙汰していた私は忘れていたのだ。
焼きたらこおにぎりを食べ終えて、もうひとつのおにぎりを取った瞬間、
一気に軽くなったパックが飛んだ~。
中に残っていたタクアンと人造葉蘭が散り、
三越のレジ袋も飛び、
押さえようとした衝撃で、持っていたおにぎりにトッピングされていたきゃらぶきがバラバラと落ちる・・・

きれいな広場にころがっている透明なパックとレジ袋はかなりみっともない。
早く拾いに行きたいけれど、
まずスカートの上にぶちまけられたきゃらぶきを拾ってからでないと立ち上がれない。
拾ったきゃらぶきは、えーと、ティッシュ、ティッシュ・・・
ぎゃあ、おにぎりが割れるぅ・・・!

みなさん、甚兵衛のおにぎりはおすすめですが、
YGPでお弁当を広げるときは風にご注意。
もしくは、何か飛ばしちゃってもすかさず拾いに行ってくれるか、せめて
「なにやってんの~」と笑ってくれる友達と一緒に行きましょう。



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一保堂の麦茶

[関連したBlog]
子供の頃飲んでいた麦茶はおいしかった。
と、今にして思う。
今どきの水出しOKのティーバッグに入った麦茶は便利で安くて、とりたててまずくはないが、昔を思い出すとがっかりしてしまう。
やっぱり煮出さなきゃね、と、敢えてバッグに入っていない麦茶も何種類か買ってみたが、イマイチ。
そうやって何年も過ぎた。

そんな中で見つけた一保堂の麦茶。
天下の一保堂さんの麦茶である。東京のデパートでも今は1年中売っている。
麦茶は煮出すと思っていたが、説明書きに「煮出さないのがコツです」とあった。
一保堂さんの言葉なのですなおに従った。

色が違う。茶色でなく黄金色である。(うっかり2時間放置すると焦げ茶色になるけど)
香りが違う。焦げ臭くない。
感動。
京都の老舗と思うせいもあるだろうが、なんだか芸術的においしかった。
以来、ずっとこれを飲み続けている。
間違いなくおいしい。

ただし。
ああ、実は実家の思い出の麦茶とはやっぱり違うのだ~。
あの夏の香りはどこに。


ちなみにこの麦茶、お値段は400G入り294円。
意外と高くないようだが、さてどうだろう。
よく見かけるドラッグストア価格198円の54パック入り麦茶は540G入りで定価420円(へー)。
定価ベースならさほど変わらないと思いきや、一度に使う量が違った。
ドラッグストアで売ってるやつは1バッグ10Gだが、一保堂のは1回分を量ったら50gあった。
1袋で8回分しかない!
しょっちゅう麦茶を買ってる気はしてたけど、納得だわ。


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